武井壮ファンのみなさま、こんにちは!今回は武井壮が目指す東京オリンピックについて語っていることをまとめていきたいと思います!武井壮って本気で東京オリンピック目指していますけど、日本のスポーツの将来についても考えているんですよね。

2020年東京オリンピック出場を目指す武井壮

武井壮日本一

(出典:http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/16/takeiso_n_7995680.html)

武井壮は4年後の東京オリンピックへの出場を「ガチで狙っています」とあるテレビ番組で表明しています。狙っているのは過去に日本王者として君臨した陸上十種競技ではなく、セーリングと近代五種での出場です。

武井壮は神戸学院大学入学後から本格的に陸上競技に取り組み、数々の大会で優勝しました。十種競技の100メートル走で叩き出した当時の日本記録10秒54は2015年までずっと破られることがないほどでした。

そんな身体能力を持つ武井壮ですが、東京オリンピック出場を目指すという発言に対しては「本気でやっている人に対して失礼」などと批判する意見もあります。武井壮の発言の真意はどこにあるのでしょうか?

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オリンピック出場を本気で狙う武井壮

武井壮東京オリンピック目目指す

(出典:http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/16/takeiso_n_7995680.html)

オリンピックを目指して本気でやっている選手達を馬鹿にしているのではなく、武井壮にはオリンピックに出ることができる可能性があると信じているだけだ、と語っています。武井壮も本気でやっているのだから、自分に対する批判も失礼なのでは?と反論しました。

オリンピックを狙うアスリートへの武井壮の提言

アスリートたちがオリンピックを狙う上で必要なのがその活動の源となる資金です。その資金は企業などのスポンサーから得ることが多いわけですが、武井壮はそのあり方に独自の視点から意見を持っています。

スポンサーから資金を提供してもらっているということは、スポンサーの狙いを考えればそれはその企業を宣伝広告することです。
しかし現状はアスリートたちはよりよい記録を出すための練習に専念している、が、よりよい記録を出すことはスポンサーから資金を得ている点では当然のことである、と武井壮は言います。

資金を提供しているスポンサーの期待にこたえるには、例え取り組んでいる競技がマイナーなスポーツであったとしても、それを人気のある競技にしようとする努力、競技を見てくれる人たちをより楽しませようとする努力、より多くの人に競技を見てもらえるようにする努力が必要なのでは?と武井壮は言っているのです。

オリンピックの話をすれば、オリンピックで金メダルを取ったとすれば、それはその競技を人気競技にするきっかけになるだろう。しかし、例え国内の大会であったとしてもチケットが完売したり、グッズがたくさん売れたりできるような人気スター選手を育てて、スポンサーにもメリットがあると思ってもらう。
そうすればより競技も盛り上がってそこから未来の人気スター選手も現れるだろう、というのが武井壮の考え方です。

武井壮の2020年東京オリンピック以降への提言

東京オリンピックまでの期間はスポーツ界も盛り上がっていくだろうが、東京オリンピック後を見据えてスポーツ人気を盛り上げるにはどうしたらいいかを考えなければいけないと言っています。

世の中の流れとして2020年東京オリンピックを成功させるためにどうすればいいかという意見が多い中、武井壮さんのおっしゃることも一理あると思います。