武井壮ファンの皆様、こんにちは!今回は武井壮さんのご家族について調べてみました。小さい頃から波乱万丈な感じがするのですが、キャラからはそういう感じを一切出さずに、初めて武井壮を見た時は真剣に動物の倒し方をレクチャーしているのを見てライオンキング芸人の新しい人かと思っていました。
今ではコメンテーターとしても活躍されていてものすごい勢いで駆け上がってますが、やっぱりそういう人って苦労や努力をしてきてるんですよね。

武井壮の活躍

武井壮家族

(出典:https://twitter.com/sosotakei/status/603200911817646080

みなさんご存知の武井壮は、大学生の頃日本の陸上大会で十種競技の優勝者となり、その実力から後に台湾のプロ野球チームからコーチとして声がかかります。そんなエピソードや鍛え上げられた肉体から生まれた百獣の王ネタで一躍人気者となったことはご承知の通りですね。
そんな武井壮の両親や兄にまつわるお話をみなさんはご存知でしょうか?壮絶な過去があり、そこから武井壮の現在を築くキッカケとなったものがあるのです。

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両親が去り兄と二人ぼっちになってしまった武井壮の幼少時代

東京都は葛飾区生まれの武井壮は父親、母親、兄の四人家族で暮らしていました。しかし武井壮が小さな頃に両親は離婚し、父親に引き取られることになりました。ところがその父親も武井壮が小学校高学年の頃に外に別の家庭を作って、武井壮兄弟を置いて出て行ってしまったのです。
武井壮は母親の顔すら覚えていないし、現在でもその所在を知らないようですが、人生もらえただけで感謝している、とSNSで書いています。
父親に対しても、自分の足で歩けるよう育ててくれて感謝していると語っています。

両親がいなかった武井壮兄弟が抱いた思い

否応なく二人暮らしを余儀なくされた武井壮兄弟には、本来は両親が褒めてくれたり応援してくれたりしてくれることが欠けてしまっていたために、誰かに認められたいという気持ちが人に比べてとても強くなっていったようです。
武井壮は陸上競技で認められ、野球のコーチなどで人から必要とされるようになりましたし、武井壮の兄は俳優を志すという形でその思いを果たそうとします。

武井壮の兄、がんに冒される

両親がいなくなったことをバネに強く生きていこうとする武井壮兄弟でしたが、ある時兄に悲劇が訪れます。22,3歳の頃に小腸がんを診断されました。若さもあったのかがんはみるみる全身に転移して、武井壮の兄は24歳という若さでこの世を去ることになってしまったのです。
幼少期に両親に去られ、二十代になってすぐに兄にも去られてしまった武井壮はどんな思いでいたのでしょう。胸の痛くなる話です。

両親がいないのに私立高校に通えたのはなぜ?

ところで、武井壮は中学高校を私立の一貫校に通って野球、ボクシングに精を出していましたが、両親がいないのにどうして私立の学校に通うことができたのでしょう。それは武井壮が成績優秀者に対して支給される奨学金を利用していたからです。武井壮はスポーツに勉強に人並みならない努力をしました。兄もそんな弟をよく人に自慢していたようです。