全国の武井壮ファンの皆様、こんにちは!今回は武井壮さんの過去について調べましたので見ていってください。百獣の王がこんなに深い悲しみを知っている人とは思ってなかったです。

武井壮兄弟の壮絶な幼少時代

武井壮兄

(出典:とんねるずのみなさんのおかげでした)

「百獣の王」であることを自認し、様々な動物の倒し方で芸能界で大ブレイクを果たした武井壮のことはみなさんご存知ですよね!?彼のことをテレビで見ない日はないと言っても過言ではないほどのブレイクを果たした武井壮。

そんな彼ですが、どんな人にも過去に様々な体験があるものです。テレビで見る武井壮はいつも明るく振る舞っていますが、幼少時代に壮絶な生い立ちがあって、そしてそのことが武井壮を現在の芸能界での大活躍へと導いたキッカケになったようなのです。

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兄と二人ぼっちになった武井壮

武井壮と兄

(出典:https://twitter.com/sosotakei/status/391140843769581568)

武井壮は東京都葛飾区出身、父親、母親、そして2つ上の兄、武井情さんといっしょに四人で暮らしていました。武井壮が中学時代に両親が離婚、母親は家を出て行き、父親もよそに家庭を持ってそちらで暮らすようになってしまいました。

残された兄と弟は共に協力して二人暮しをしていくのですが、この時に武井兄弟には「誰かに認められるようになってやる」との思いが芽生えたと言います。両親が家を出て行ってしまったことで、身近に自分たちのことを褒めてくれたり認めてくれたりする人がいなくなってしまったのでしょう。

俳優を目指した武井壮の兄、情さんの写真

中学を卒業した兄の情さんはすぐに俳優養成学校へと入学しました。「誰かに認められる」俳優になるためです。
この辺りのくだりは武井壮があるテレビ番組出演の際に語られ、情さんの写真も紹介されました。写真を見ると武井壮を少し甘くした感じのイケメンです。

そんな兄の情さんでしたが22歳の時にがんに侵されていることが発覚し、24歳という若さでこの世を去ってしまいます。写真で見る兄の情さんは俳優になって認められてやるという情念が見て取れるように溌剌としていますが、非情なものです。

武井壮が俳優を目指した兄のために感謝する人物とは

武井壮の兄、情さんが俳優を目指す過程でとある俳優の付き人となります。それがなんと坂上忍だったのです。情さんががんとの闘病中もとても彼を気にかけていたそうです。そんな坂上忍のことを武井壮は大変感謝していると語っています。

また、武井壮は辛く苦しい幼少時代を過ごすことを余儀なくされた原因となった両親にさえ「自分たち兄弟を自らの足で歩けるようになるまで育ててくれた」と感謝の念を持っていると言います。
そして、武井壮だけではなく、写真の中に見える兄の情さんの笑顔に、そんな感謝の思いが見えるような気がしてなりません。