武井壮ファンのみなさん、こんにちは!武井壮がリオオリンピック出場選手のコーチをしていた過去があったというのを噂で聞いたので、気になって調べました!武井壮の過去トークでゴルフのインストラクターをやってたりと本人自身が競技することもですが、テレビを見ていると人に教えるのもうまいと感じていたので本当っぽいですよね。誰のコーチをしていたか一緒に見ていきましょう!

本当に武井壮がオリンピック選手のコーチ?

東京都葛飾区にて1973年生まれの武井壮。オリンピック選手のコーチだったって本当?彼の経歴を見てみると、中学高校時代は野球、ボクシングに勤しみ、中学時代に友人となった陸上選手から陸上をやってみないかとアドバイスを受け、神戸学院大学に入学から陸上部へ所属。初めての100メートル走の計測で10秒代をたたき出しました。

途中十種競技に本格的に取り組み始めた武井壮は数々の大会で優勝し、当時の十種競技における100メートル走の日本記録、10秒54は2015年まで破られることのなかった大記録でした。

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オリンピック選手以外のコーチ経験を持つ武井壮

武井壮はこれまでに陸上競技以外にもアメリカでのゴルフ留学などのスポーツ経験を持っています。十種競技も様々な競技(100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m、110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1,500m)をこなさなければならず、スポーツのコーチとしての資質はどんなスポーツにおいてもこなす実力があるようです。実際に台湾のプロ野球チームのコーチとしての経験も持っているのです。

リオオリンピック出場選手をコーチした武井壮

武井壮オリンピック

(出典:https://pbs.twimg.com/media/Bmjrw6nCEAAaK7w.jpg:large)

リオオリンピックで陸上十種競技の日本代表に選ばれたのは右代啓祐(うしろけいすけ)選手です。オリンピックの開幕式での旗手も勤めています。

彼が武井壮に出会ったのは日本陸連の混成競技合宿の臨時コーチを務めていたときです。やはり武井壮、すでにこんなコーチ経験があったのですね。

当時右代選手は走る競技を苦手としていたようですが、武井壮は競技に関する取り組みというより、少し違う他の視点から見た取り組みをしないと強くなれないとアドバイスしています。それはトレーニングに対する考え方であったり、アスリートとしての振る舞いだったりです。

特に、体幹を鍛えるトレーニングに力を入れました。身体の内側から鍛え、バランスを整えることが多くの競技をこなさなければならない十種競技には必要であるようです。そのために右代選手はマットの上で倒立したりバク転・バク宙したりを繰り返しすることで体幹を鍛えることに成功しました。

武井壮のコーチの元でさらなる進化を遂げた右代選手は十種競技で日本新記録の8,308点を打ち立てました。当時日本人が十種競技で8,000点代を出すことは不可能だと言われていたにもかかわらずです。

芸能界では引っ張りだこの武井壮ですが、アスリートとしての実力からコーチとしても活躍していたのです。